2010年05月26日

聖☆おにいさん5

 快調に5巻目。




 前回はイエスのお誕生日でしたが、今回はイエスの裏お誕生日(イースター)でドッキリ(シークレット・パーティー)。…こっそり企画して本人を驚かせるというのは、西洋ではデフォなんでしょうか?…元上司のインド人も何かって言うとシークレット・パーティーをしたがっていたけど、日程を押さえる必要があったりするので、いつも全然「秘密」ではなかったけど。ブッダもインド人だけど、シークレット・パーティーとかしたら怒りそう。

 自転車や東京タワーもおもしろかったけど、今回は鍋の回も受けました。ブッダ、ベジタリアンかと思っていましたが、「堅い卵は許容できない」くらい卵にうるさいのね。
posted by とーこ at 14:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 中村光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月01日

聖☆お兄さん4

 なんだかあっという間に出ちゃった感じ。相変わらずの「パンチとロン毛」のお二人でございます。


聖☆おにいさん 4 (モーニングKC)

聖☆おにいさん 4 (モーニングKC)

  • 作者: 中村 光
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2009/10/23
  • メディア: コミック





 クリスマスに花祭りと、キリスト教や仏教に関係あるようなないような行事がよく出てきますが、今回は「お盆」もありました。「お盆」って、我々日本人は当たり前のように仏教行事だと思っていますが、はっきりしないらしいですねー。拝火教の流れを汲む…なんていう説もあるくらい。日本語に堪能なインド人の教授は、「お盆は神道である」と断言していました。そういや、ブッダは「お焚き上げ入稿」をしていますが、「お焚き上げ」というのは、神社でやるもの?パールスィー起源といわれたら、信じちゃうかも。

 私の実家には父が亡くなるまで仏壇すらなく、他の人の位牌は床の間の違い棚に置いてあったくらい、日常の生活に宗教的なものを感じない家でした。借家に住んでいた頃は、床の間には本棚とテレビが置いてあって、位牌はタンスの上でした。なぜかそのタンスの上には三宝も置いてあって、当然神棚もなし。無宗教というほど宗教を意識することもなく、母の実家の墓掃除や墓参りなんかはしていました。父の実家は曹洞宗とか言っていたような気がするけど、母の実家は別宗派らしいし(母は「うちも曹洞宗じゃない?」なんて言っていたけど、叔父は「浄土宗じゃないか?」と言っていた)、父が亡くなって作った墓のあるお寺が何宗なのかすら私は知りません(^^;)。仏壇がないまま亡兄の33回忌は実家でやったのですが、その時来てもらった尼さんが読んだお経と、父の葬式をしてくれたお坊さんが読んだお経は違うような気がします。

 と、いうように、日本の一般家庭の宗教教育というものを私はいっさい受けていないので、お盆に茄子や胡瓜で馬を作るなんてことも、結婚して初めて知りました。…そんな私なら、トウモロコシとかスイカの馬を作ったかもしれませんなぁ…。そうか、ブロッコリーの馬、早いんだ…(違)。
posted by とーこ at 11:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 中村光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月02日

聖☆お兄さん1〜3

 お友達に好評の「聖☆おにいさん(SAINT YOUNG MEN)」の1〜3巻を購入。


聖☆おにいさん 1 (モーニングKC)

聖☆おにいさん 1 (モーニングKC)

  • 作者: 中村 光
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2008/01/23
  • メディア: コミック





聖☆おにいさん (2) (モーニングKC)

聖☆おにいさん (2) (モーニングKC)

  • 作者: 中村 光
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2008/07/23
  • メディア: コミック





聖☆おにいさん 3 (モーニングKC)

聖☆おにいさん 3 (モーニングKC)

  • 作者: 中村 光
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2009/03/23
  • メディア: コミック





 天界のイエスと仏陀が、東京の風呂なしアパートで共同生活。ヨシュア(イエス)は、ルックスがジョニー・デップ似の軽いキャラ、ブッダはちょっと下ぶくれの節約好きです。神様(の子?)と仏様なので、イエスが感動すると、水(風呂)はワインに変わり、ブッダが親切な気持ちになると、後光がさしちゃいます。

 私の一番のお気に入りキャラは、イエスをどこぞの組の二代目と信じて疑わない、そのスジのお兄さん。生活費が足りなくなると、(私を食べてください)と、ブッダの前に身を投げ出す動物たちもかわいい。

 イエスもブッダも、知らず知らずのうちに信者を増やしつつあります。

 世界三大宗教というと、キリスト教、仏教とイスラム教ですが、ムハンマド君の登場はむずかしいかも。イエスにとっては兄弟みたいなものですが、ムハンマドはイエスを兄弟と認めないような気がする。インド神話やギリシャ神話、高天原の神々たちもけっこうキャラがたっていますが、人数が多いですからねー。
posted by とーこ at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 中村光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。