2009年03月01日

20世紀少年+21世紀少年

 前からおもしろいと評判の「20世紀少年」。買いそびれているうちに、映画も始まって、それが終わったと思ったら、また第2章も公開されちゃって。きのう、急に思い立って、試しに5巻まで買ってきました。そしたら、さすが浦沢直樹、おもしろいので、追加で10冊。続きが読みたくて、今朝、22巻まで7冊買ったのに、話が終わらないでやんの。同じ本屋に行くのが恥ずかしくて、別な本屋で、「21世紀少年」上下巻を2冊買ってきました。やっと終わりましたよ。


20世紀少年(ビッグコミックス)全22巻+21世紀少年 上・下

20世紀少年(ビッグコミックス)全22巻+21世紀少年 上・下

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2008/12/08
  • メディア: コミック





 もちろん、ブックオフや古本屋も行っては見たんですけど、まだないのよね〜。漫画喫茶も近所にはないし。ヤレヤレ、とんだ散財しちゃいましたよ。こんなお金があれば、埼玉アリーナでやった「ベックラ」(ジェフ・ベック+エリック・クラプトン)に行けたじゃん。ソーラー時計だって買えたし。

 ま、しょうがないか。

 …どこにしまおう?



追記:
 子供の頃の話って、すごくよく覚えていることもあるけど、すっかり忘れていることもあるんですね。
 そういや、私は中学では立候補して放送部に入ったんだっけ。下校の音楽、「ロンドンデリーの歌」の代わりに、ストーンズの「レディー・ジェーン」とかかけたし、給食の時間には、リクエストを捏造して、ストーンズを流していました(一番リクエストが多かったのは、ベイ・シティ・ローラーズだったけど)。昼休みに、Black & Blueに入っている、「Cherry Oh Baby」をかけたら、教頭先生が「音楽をかけろ!」と、飛び込んできたことがあったなぁ…。短い世界征服でした。
posted by とーこ at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 浦沢直樹 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。