2010年07月26日

西域妖猿伝 西域篇2

 1年ぶりに西域篇2。


 

 11年ぶりの再開から2巻目。好調好調。西域篇1もおもしろかったけど、2巻はさらに快調に進みます。

 ソグド人、遊牧民、拝火教徒と、ますます西域っぽくなってまいりました。そういや一行はカイバル峠を越えてインドに入ったんだっけ…なーんて急に西遊記を思い出したりして。というくらい、西遊記とは違っています。このまま1年に1冊の発行ペースだと、いったいいつになったら終わるのか見当もつきませんが、ありがたいインドのお経は持ち帰ることができるのでしょうか?
 西遊記の結末もすっかり忘れちゃっていますが、玄奘が天竺に着いた7世紀には、仏教はそろそろ衰退しかかっていた頃ですか。まだまだ天竺にたどり着くまでには長い年月がかかりそう。とりあえず来年も3巻が出るといいな…。
タグ:西域妖猿伝
posted by とーこ at 14:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 諸星大二郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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