2010年03月15日

エロイカより愛をこめて 36

 35巻についで、シリーズ第22弾、「聖ヨハネの帰還」。右向きの聖ヨハネを求める伯爵と、ロシアの武器密売ルートを追跡中の少佐がまたまた、あっちこっちで遭遇して絡み合い。







 ソ連解体後、小熊のミーシャはだんだん小市民ぽっぽくなってきましたが、ロシアの商人はますます怪しい。しかし世界的な経済不況のせいか、登場人物もなんとなく不景気。ベイルートのバクチアル親子や、クウェートのサーリム・アル・サバーハさんたちはどうしていらっしゃるのでしょう?彼らもドバイショックのあおりを受けたのかしらん?

 それにしても、ニコリーナさんや執事と気が合うボーナムさん、好みが私と近いわぁ…。意外にまじめ人間のGさん、今回もシャキシャキ働いております。


posted by とーこ at 15:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 青池保子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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